雪にはめっぽう弱い我が県であります

今日は朝から大雪でした。

私が住んでる県はあまり雪が降らず、普段はほぼ積もることもないのですが、

今朝は窓から見た景色は一面の銀世界。

小学校と中学校は朝の6時に「2時間遅れで登校してください。」とメールがあって、

子ども達は2時間遅れでのんびり登校していきました。

私はというとたまたま今日は仕事が休みだったのでラッキーだったんですが、

お昼頃に職場からTELがあって今日はお休みになったんだとか。

小さなクリニックなので、休診になると今日アポイントが入っていた患者さん全員に、

休診の連絡をしなきゃいけないんです。

私が入社して数年たちますが、まだ休診になったことはないので私は経験したことがないんですが、

全員に連絡がつくまで家に帰れなくて大変な作業らしいです。

電話は1本しかないしね。

一体何時までかかることやら。

まず1番嫌なのが大雪の中苦労して出勤したのに、無駄足だったっていうことがもうね。

車はスリップしたら怖いから歩きで行くんだけど、それで休診になったら脱力しますよね。

明日も大雪だったら休診になるかもしれないらしいけど、

天気予報によるとどうやら明日は大丈夫そうです。

今年の冬はインフルエンザも記録的大流行だし、大雪は降るしで散々です。

早く春が来ればいいのにな。

今日は1月最後の日です

「明けましておめでとうございます」と新年の始まりを喜んでいたら、今年も間もなく二月がやってきます。早くも十二分の一が過ぎ去っていきます。年頭にあたりたてた誓いも何処へやら。まるでペットのカメさん同様冬眠したようです。

寒いことと雪が降ったことを言い訳にほとんど外出もせず過ごしています。ゴミ出しと雪かきの他は、外に出る必要がない生活です。食料品は週一回の家庭班の配達に頼り、その他必要なものはネットでの購入です。昨日は猫の餌が届きました。

まったく便利な世の中です。日中は炬燵に入りテレビとネット三昧、起床後と就寝前は合計2時間ほどのお風呂での読書タイム、3度の食事+晩酌。楽な方、楽な方へと流れ、堕落の一途です。間違いなく体は鈍っています。そろそろ体を動かさないと春からの農作業に支障がでそうです。「時々の初心忘るべからず」とあるように、目標設定のし直しです。

室内でできる軽い体操や筋トレの実行、天気と相談しながら散歩の再開、庭や外回りの掃除、家の中の掃除や片付け、常備菜づくり、苗床の準備などなど……。やれること、やった方がいいこと、やらなければならないことはたくさんあるのです。如月の初めにあたり改めてプチ決意です。気持ちを強く持って2月は乗り越えます。弥生の初めに再々決意しないようにお祈りください。

他人に興味なさそう?そんなことはないんだけどな…

大学の友人から「〇〇くんは、他人に興味ないよね」と言われ、そんなことはないのになと思ったということが最近ありました。
大学に入学してからら9ヶ月ほどが経って、そんなふうに思われているのかと少しショックを受けました。付き合いの長い友人たちからはそんなことを言われたことがなかったため、自分は付き合いがまだ浅いうちは自分のことをあまり理解されていないのだなと思いました。

自分はむしろ他人に興味があるけど、自分のことはあまり知ってほしいという気持ちがないんですが、自分のことを開示しないため自分のことを理解されず、結果他人に興味がないと思われているのかと勝手に分析して自分のせいなんだなと感じました。これからは自分がもっと知りたいと思った人に対しては自分を開示して接していかなければいけないなと思いました。

ただ自分を出すというのが、今までは自然にできていたような気がするのですが、なんだか大人になっていくにしたがって難しくなるなあと感じている今日このごろです。
だんだんと自分ってどんな人間だっけと考える機会が多くなり、他人を知るためには自分をより知らなければいけないんだなと哲学じみたことを考えるようになりました。

日用品はやっぱり実用性重視ですね

最近、とってもオシャレでかわいい弁当箱がたくさん出ています。

ホーローっぽい外見の樹脂製とか、人気の鍋デザインのものとか。

見た目がかわいいので、ネット通販だと売れまくる人気商品なのかもしれません。

でも私は知っています。

これらの人気デザインな弁当箱、けっこう使いづらいです。

私は、普段使いのものは絶対手にとって使い心地を確認しないと買えません。

ホーローっぽい弁当箱も、鍋型弁当箱も、実店舗の雑貨店に行って実物を確認してみました。

すると、分厚い割に容量が少なかったり、蓋の開け閉めかしづらかったりすることが判明。

購入を見送りました。

ネットの画像だけだと、大きさも把握しづらいです。

サイズは書いてありますが、それだけではイメージしづらいものです。

実物を見ると、思ってたより大きいとか小さいとか、外面に比べ容量が少ないとか。

それを証明しているのが、実はインスタ画像。

実際の弁当画像を見ると、ネット通販で人気の弁当箱は案外使われていません。

よく使われているのは、昔ながらのわっぱやアルミ弁当箱、または100円ショップの弁当箱です。

これらは昔からの定番商品だったり、あるいは実店舗で確認しやすい商品だったりします。

やっぱり日用品は、実用性重視で選んだ方がいいですね。

小説執筆は現実逃避の恰好のネタ

最近、8時間以上のバイト(下手すれば10時間も働いているときもある)で、すっかり趣味の1つである小説執筆の作業が滞ってしまいました。

小説執筆は短編小説も含めてだと、小学1年生から始めました。とにかく空想の世界を自分の文章で作っていくのが大好きで(悪く言うと、現実逃避)28歳の現在までやめたことはありませんでした。現在執筆している小説は、私が大好きだった人をモデルにして書いた小説です。

いつもはファンタジー小説を書くので、魔法や剣やドラゴンの話もバンバンでますが、日常系の話なので、同じ世界観であっても一切登場しません。今、その小説は3シリーズ目を迎えました。いつもはほのぼのとした話なのですが、主人公が有名人ゆえにトラブルに巻き込まれてしまうのです。

その際に、主人公は自分の過去をヒロインに話します。それは実をいうと私本人の現在の状況で、殺伐とした気分を登場人物に発言させ、うっぷんを晴らすというものです。お話自体はあと3話くらいで終わります。

今年はようやく在宅ワークという新たな仕事の方法を見つけたので、長年(といっても7年ぐらい)イヤダイヤダといっていたバイトを漸くやめることができるのです。今年は趣味と在宅ワークをバンバンやろうと思います。

野菜がとっても高い

私は日中はパートの仕事をしていますが、仕事が終わると家事や育児をしています。

家族のご飯の準備もしているので、よくスーパーにも行っています。

そして、最近よく感じることが野菜の値段がすごく高いことです。

レタスやキャベツが1つ500円近くになっていることもあります。

年末年始の頃は、年末だからや正月だからと考えていましたが、いつになっても高いままで買いたいと思う気持ちがしません。

冬の定番の食事は鍋で、土日などの休みの時にはよく夕飯として食べるのですが、今年は白菜もネギもいつもの年より高めなので回数が減ってしまいました。

それでも、鍋は食べていると体が温まるので、いつでも値段が安いもやしやキノコを多めに入れて食べるようにしています。

ほうれん草などの野菜も高く、どんどん食べれる野菜が限られている状態です。このままずっと高いということはないと思いますが、少しでも良いので安くなってきて欲しいと思っています。

子どもの頃は野菜が苦手でしたが、大人になって野菜を食べていないと何となく体が重く、老廃物が溜まってしまっているような感じがするようになりました。

野菜や果物を多く食べた次の日は体が軽い感じがします。

体とお財布のために早く安くなって欲しいです。

桑田さんのライブに感じる非日常感

ついこないだ、桑田佳祐さんのライブコンサートに行ってきました。そこで感じたことが、やはりああいう場は祭りなんだなぁ、ってことです。

録画したのも観ましたが、興奮はやはり現地で観ないと味わえないものです。音圧もそうですが、10000人を超える人たちが一斉にパーッと騒ぐって言うのはすごいものです。騒ぐだけじゃなく、感動なども分け合うことができるわけですね。

「白い恋人達」などの代表曲で、みんなが一斉に手を動かして感動を分かち合う、ってのは見ものです。

今回はデビュー30周年ってこともあり、「悲しい気持ち(Just A Man In Love)」のミュージックビデオもその会場で初披露されていました。その時点でボルテージが一気に高まってきました。

やはり一番すごかったな、と感じるのは「ヨシ子さん」です。迫力が生で聴くと一層増すんですよね。この曲では桑田さんが「幽霊パンダ」と呼んでいる独特のメイクで振袖を着た、ヨシ子さん(ダンサーの佐藤郁実さんが演じる)が登場するんですが、そのインパクトは生で観ないとわからないものです。

そして、最後の最後では「明日晴れるかな」をアカペラから入れてくれるという、シメにふさわしい演出でした。

まさに、祭りという言葉がふさわしいステージでした。

長年頑張った娘の習い事の最後に感極まった私です。

我が家の中学一年生の娘は4歳のときからバレエを習っています。

「先生が厳しいから嫌」や「今日は宿題あるし行きたくない」など愚痴をこぼしながらも、何だかんだで毎回練習を頑張って続けてきました。

娘はもの凄く上手いわけでも無いのですが、リズム感はそれなりにあり、振り付けのお覚えも早かったので私も家族もずっと応援していました。

しかし中学生になってからは小学生の時とは違い部活が始まったため、部活の毎日の練習が忙しくなってしまい仕方なく今年度いっぱいでバレエを辞めることになりました。

毎年何回かある大きな舞台での発表会には必ず顔を出し、我が子の成長を見届けてきた親の私としては何だか切なく感じるものです。

そして先月、遂に娘にとって(親にとっても)最後となるバレエの発表会があり、家族で見に行ってきました。

見事ミスをすることもなく無事終了し、舞台裏へ迎えに行った際に「お疲れ様」と笑顔で花束を渡しました。

正直「あ~もう見れないのか」と切なく感じる一方「これからは精一杯部活頑張れ!」と心の中で思いながらも、長年の娘の踊る姿を思い出してしまい涙が出そうでした。

親バカですみません。(笑)

ただ言えるのは、私自身がここまで長く何年にも渡って習い事を持続させた経験が無かったので娘は本当に良い経験(成長)を体験したのではないかと思います。

なので、その根性で今後部活を乗り切ってほしいと感じます。

これからは部活の試合に顔を出し、改めて家族で応援したいと思います。

そんな感じで、以上、我が子の何年も頑張った習い事が終わるとき、親として子ども以上に気持ちが高ぶってしまったお話でした。

このめでたい年始に私、病んでます…。

今年、うちには年末年始はありません。

あるのは年越しそば、雑煮、伊達巻、以上。

ちなみに例年は離れて暮している義母を自宅に迎え、主人と義母は大晦日のどんちゃん騒ぎ、年始はおせち料理、初詣に初売り。

なぜ年末年始がないのかっていうと、それは私が病んでるからです。

精神的に。

結構重症です。

理由は色々あり過ぎてわかりません。

でも誰とも話したくなくて、いつもは大好きな娘のお世話をすることさえしんどくて。

主人と義母と、何よりも娘に多くの心配をかけたと思います。

ちょっとのことで泣いてしまい、ちょっとのことであり得ないくらい怒ってしまうんですよねぇ。

自分では制御できなくて、ただ一人で悶々と考え続けていたくて。

唯一、10年来の親友にだけは心を許すことができ、ひたすらメールをしていました。

またその親友が優しいんですよね。

この忙しい時期にたくさんメールを返してくれてたくさん私を励ましてくれました。

そんな親友の癒しと主人と義母と娘の忍耐の下に、今は少しずつですが回復しつつあります。

どーんと落ち込んでからは体調を崩してそれも辛かったんですけど、今はそれも下火。

体調も以前よりは良くなってきました。

年末年始にこんな状態になってどうしようかと最初は思ったけれど、人生なるようになるものですね。

年始を日常と同じように過ごしたって特に問題はないみたいです。

まだまだ時間はかかるけど、少しずつ心も体も上向きになれたらなと思う日々です。

人体の冷凍保存という技術

いまテレビで、死後人間の肉体を冷凍保存して、人体を蘇生できる技術が開発された未来で蘇る、というトピックを見てました。

映画の中では当たり前のように出てくるテクノロジーですけど、こんな事をアメリカでは実際に行う財団があって、既に50年前の人間も冷凍保存されているらしいです…。

肉体は捨てて脳だけ冷凍してる人は、蘇生後にロボットやクローン体に脳を移植するらしいです。

途方もない話です…。

考えてみたら、肉体を冷凍したり血液を別の保護剤に入れ替える過程なんかは今の技術でもさほど難しくないと思うのですが、本当に実行している人がいた事に驚きです。

テレビに出てた財団では、もう100名以上の人が冷凍されているらしいです!

SF大好きなので、こういう話はすごく興奮してしまいました。

嘘とか本当とかはひとまず置いといて、ストーリーとしてすごく面白い!

長生きしたくなっちゃいます。

でも、人間が想像できる事は実現しうるとも言うし、きっと遠い未来には当たり前の事になってるのかもな~とも思います。

20年くらい前までは、スマートフォンなんて一般人には発想すらなかったし、漫画に出てきても空想上の物体だと認識してたのと似てる気がします。

くだらない年末の番組だとだらだらと見てましたが、将来がちょっと楽しみになりました!