サツマイモの苗が育ってきました

5月に植え付けた、サツマイモの苗が育ってきました。

サツマイモは根っこのない「芋づる」を植えます。

だから植え付け後、しばらくの間は萎れます。

そのうち根付いてくるから、大丈夫なのだと分かっていても、

植え付け後の時期には心配になります。

けれどもピンピンとした新しい葉っぱが出てきたら、もう大丈夫です。

これから真夏にかけて、グングン育っていく筈。

そうなると、今度は雑草との闘いになります。

サツマイモは葉っぱが地を這って伸びるので、他の野菜よりも草取りが大変です。

今はまだ、畝と畝との間をラクラク通ることが出来きます。

雑草もまだ小さいので、今のうちに頑張って草取りをすることにしました。

カヤでしょうかススキでしょうか、イネ科の雑草あります。

この草を刈ると良い香りがして、好きな草です。

けれども畑の中では、かなり邪魔な草です。

根っこがやたらと頑丈で、根を伸ばすことで辺り一帯にはこびります。

その逞しい草も、今はまだ赤ちゃんなので、スイスイと抜くことができます。

サツマイモは、ベニアズマと鳴門金時の二種類を植えました。

作り易さから言って、ベニアズマのほうが家庭菜園向けかと思います。

けれども家には、鳴門金時イモの熱烈なファンがいるので、両方植えました。

サツマイモの栽培を始めて3年目です。

去年より沢山収穫できますように。