家族のあれこれ

先日、義母からお金の無心を受け虚しさを感じています。夫が稼いだお金から出す以上私がとやかく言えることでもなく、黙って出すしかありません。毎回「貸してほしい」と泣きついてくるのが定番で、何故「欲しい」と言えないのかと疑問に思ったりもしますが、そこにはプライドだったり私にはわからない夫と義母との関係というのもあるんだと思います。

本当に日々の暮らしにも困る様な環境とは異なるのが厄介なところで、買い物好きで我が家にも高そうな食材が送られてくることも多く、こんなお金があるなら・・・と思えて仕方ありません。本音を言えば義母の好きなものを一方的に送られてくるよりもお金を返してもらって好きなものを買う方が良いですから。

よかれと思って送ってくれることはわかっていても、それで手元のお金を使い果たされても困るわけで、買い物がストレス発散なのかもしれないけれど、お金を借りてまでやめられない人が身近にいるというのはかなり厄介な事です。他人から見ればそれくらい親に援助しても当然だと思われるのかもしれないけれど、せっせと節約したお金が義母の買い物に使われると思うとやはり虚しさしか感じません。

年金生活で以前の生活レベルを落とせずお金で苦労する高齢の方が増えているという話も見聞きすることが増えましたが、明日は我が身かもしれませんよ。