小説執筆は現実逃避の恰好のネタ

最近、8時間以上のバイト(下手すれば10時間も働いているときもある)で、すっかり趣味の1つである小説執筆の作業が滞ってしまいました。

小説執筆は短編小説も含めてだと、小学1年生から始めました。とにかく空想の世界を自分の文章で作っていくのが大好きで(悪く言うと、現実逃避)28歳の現在までやめたことはありませんでした。現在執筆している小説は、私が大好きだった人をモデルにして書いた小説です。

いつもはファンタジー小説を書くので、魔法や剣やドラゴンの話もバンバンでますが、日常系の話なので、同じ世界観であっても一切登場しません。今、その小説は3シリーズ目を迎えました。いつもはほのぼのとした話なのですが、主人公が有名人ゆえにトラブルに巻き込まれてしまうのです。

その際に、主人公は自分の過去をヒロインに話します。それは実をいうと私本人の現在の状況で、殺伐とした気分を登場人物に発言させ、うっぷんを晴らすというものです。お話自体はあと3話くらいで終わります。

今年はようやく在宅ワークという新たな仕事の方法を見つけたので、長年(といっても7年ぐらい)イヤダイヤダといっていたバイトを漸くやめることができるのです。今年は趣味と在宅ワークをバンバンやろうと思います。