驚きのエピソードだらけ!#MeTooとは

先日、ハリウッドの大物プロデューサー・ハーベイワインスタイン氏が数十年に渡って多くの女優に性的搾取をするなどのセクハラスキャンダルが大きな話題になりましたが、それをきっかけに「#MeToo」というハッシュタグをつけて「私もこんなセクハラを受けた」と公表する動きが起こりました。

日本では、作家はあちゅうさんが以前勤めていた電通という会社の男性の上司岸勇希氏からセクハラを受けたというツイートを発端に多くの方が、自身の体験したセクハラエピソードが続々と出てきました。

その中には、新人の社員が自殺して労災認定された電通の面接で起こった驚愕のエピソードを語っていた人もいました。

それは亡くなってまだ2年ほどの被害者について「〇〇さんについてどう思うか」という質問でした。

そして他にも本当にたくさんのツイートがあり、電通だけでなく日本そのものの問題なのだと感じました。

残念ながら今後もこのようなセクハラは減ったとしても、全くなくなることはないと思います。

ですから、最低限の身を守る術を実践する必要があります。

例えば、「プライベートな場所で合わない」「就職の面接でも仕事の打ち合わせでも必ずボイスレコーダーで会話を録音しておく」ということをした方がいいと思います。