アラフォーは若返りの世代

20代や30代前半の頃、会社の上司とか先輩(どちらも女性)との雑談に出てくる話題で理解できないことがあった。

それは、ひとまわりもふたまわりも年下の、ヨン様とかジャニーズの話題だった。

「きれいよねー」「可愛いもん」「かっこいい」「会ってみたいわー」「うっとりする」等々…。

いや、かっこいいのはわかるし素敵な人たちだというのはわかる。わかるけど…そんなに熱くなるほどなの?という点がどうも理解できない。

当時の女性たちは50近い人とか、40代半ばとか、もう少しで40とか。

熱を上げてる対象のアイドルや俳優は、その半分位の年齢…。自分の息子みたいな年齢だよね。

あれからずいぶん時間がたった。

私も「不思議だな」と思っていた、あの上司や先輩の年代になった。

アラフォー。

いま私はあの頃のアラフォーたちにそっくりな感覚になった。

10も20も年下の若い有名人に熱を上げるようになったのだ。

まだ20代のジャスティンビーバーに、フィギュアの羽生結弦くんに、ジャニーズに…。

テレビに登場するときに熱を上げるばかりでなく、YouTubeで動画を見つけて観るのが日常の一部になってしまった。

この感覚、まるで中学生時代に戻ったようだ。

大人になってからの恋愛とは明らかに違う。キャーキャー言って、うっとりして、他のアラフォー友達と誰が素敵だのあの人のほうがカッコいいだの…。ほんと子供の恋愛みたいに、ただあこがれて騒ぐばかり。

真剣な取り組みとか、深い人間関係に疲れた世代なのかも知れない。

スマップとさんまと秋の風とおセンチな秋の空

朝晩急に冷え込んできましたね。今朝いつもより早く目が覚めたのですが夏用のパジャマでは肌寒くまだ寝ている子供達を起こさないようにそおっと急いでカーディガンを取りに行きました。

今日はカラッと気持ちの良いお天気なのですが何だか物思いに浸り気味になってしまうのは、やはり秋だからでしょうか。

いや、この秋晴れに私を物憂げな気持ちにさせてしまうのはやっぱり元SMAPさんの事を考えてしまうからです。

慎吾ちゃん番組で笑ってたけど何だか寂しそうにも見えるな。

吾郎ちゃんこの前クイズ番組出てたけど元気なかったなあ。

剛君ジーンズ売って生計をたてるって本当かな。

そんな事をついついポケーっと考えてしまう私に「心配しなくたって大丈夫だよ。もう一生分働いたんだから。」と旦那様。

そうなのだ。私が心配したところで何にもならない。

わかってはいるのです。

だけどSMAP世代の私としては何だか解散騒動からずうっと寂しいのです。

何とか他の事を考えようと気分転換を続け今月に至っただけなのです。

そんな気持ちでテレビを見ているとさんまさんまで何だか元気がなくみえてしまいます。

気のせいなのでしょうか。いやスローガンが「生きてるだけで丸儲け」だったさんまさんは最近スローガンを「ワクワクしながら死にたい」に変わったなんて言ってるし、やっぱりみんなもう回顧モードになっているようにすら見えてしまいます。

回顧モードにはまだ早いよ~頑張れ!頑張れ!今度はこれまた勝手にエールを送ったりするのですが、それもつかの間で、どこからか寂しい気持ちがふわりふわりと漂ってきます。

カーディガンを羽織り返しSMAPとさんまさんとテレビにエールを送るも、おセンチな秋の日な私なのでした。

心臓の手術はリスクが大きいです

父の友人が心臓の手術をしました。年齢は65歳を過ぎています。結果は失敗でした。

べつに亡くなったわけではありません。ただ、手術をする前より症状が悪化しました。2秒に一回の割合で、不整脈が出るようになってしまったそうです。

執刀医は再手術をするように言っているのですが、手術を受ける費用もありません。そもそも一回の費用を払うだけでもギリギリだったんです。

それに、一度ミスした人に再び任せるのは、やはり恐怖を感じてしまいます。ただでさえ心臓の手術なんて怖いのに、何回も受けたくありません。

あまり考えたくは無いのですが、手術費用を稼ぐために、わざと失敗したのでは。そんな考えも、頭をよぎりました。執刀医は若い先生だったようなので、練習台にされたのかも知れません。

もちろん、若くても腕が良い先生はいます。ですが、患者をモルモットのように扱う医者がいるのも、悲しいけれど現実なんです。

父も心臓の手術をしたことがありますが、執刀医の先生は今でも気にかけてくれています。手術をしたのは10年以上前なのですが、今でも父の容態を心配して、アドバイスをしてくれます。

「再手術するつもりなら、わしが担当してもらった先生を紹介する」と父は言っています。体力的に厳しいかも知れませんが、きちんと再手術を受けて、元気になってもらいたいです。

文字にして、言葉にして、文章にする。

私はひまが出来ると、よくパソコンに向かいます。ネットサーフィンをすることもよくありますが、同時に、何かを書く(絵ではなく)ことがよくあります。頻度的には1:1くらいだとは思います。小さいころから、私は文字に囲まれて生活をしてきました。

特に教育熱心な親だったというわけではありませんが、私にはよく小説を買ってくれました。親が活字好きだったからというのは大いにあるのでしょう。そして、対象年齢にかかわらず、私が読みたいといった本を買ってくれました。それは児童書だったり、エンターテインメント小説だったり、いろいろです。ですが、その習慣のおかげで私は日本語というものに非常に親近感を抱くようになりました。

その親近感の表れが、ものを書くという趣味につながりました。自分が思い描いた世界を自分の思うとおりに文章にする。そして、自分が好きだと思う言葉を自分の世界の中に埋め込む。その中で、自由に遊びまわる。

そんな体験は、私の人生にとってかなり重要なことだったと思います。それは、いつも逃げ場になって、私の心をいやす場所になっていました。自分が逃げ込む場所を自分で作る、というのは少しアイロニカルなものではありますが。

焼き肉と花火と姪っ子

先日兄夫婦と姪っ子が遊びに来ました。

私は実家に母と二人暮らしなので、兄家族が来たら家は一気に賑やかになりました。

その日の午前中に母と兄嫁は予約していた鍼灸院に行って、その間私と兄と姪っ子は近くにあるショッピングモールでお店巡りをしたり、ゲームセンターで遊んだりと楽しかったです。

お昼頃に合流してモール内のレストランで食事をし、食料品店で夕食の材料を購入してから家に帰りました。

家に着いてからは兄家族はお昼寝、私と母は夕飯の準備をしたり、起きてきた姪っ子とゲームで遊んだりして楽しく夕食まで過ごしました。

ちなみに夕食は大奮発した焼き肉で、いつも以上に姪っ子が良く食べていると兄夫婦が笑って、私もその場の楽しい雰囲気に中てられて食べ過ぎてしまいお腹がちょっと苦しかったです。

夕食の片付けをした後はメインイベントの花火です。

兄家族はマンション住まいな為、中々家族で花火ができないと言っていたのでわが家の庭でバケツとロウソクを用意して、蚊対策の為に蚊取り線香も焚いて決行しました。

姪っ子は初めての花火に目を輝かせて本当に楽しそうで、見ているこちらも楽しくなりました。

兄家族はその晩は家に泊まって翌日の午後に帰って行きましたが、帰宅途中に兄からメールがあり姪っ子が帰りたくない、私と母ともっと遊びたいと泣いたそうです。

姪っ子が遊びに来る度にそのメールを貰いますが、そんなに慕って貰えると本当に嬉しいです。

次回遊びに来た時にはもっともっと構い倒そうと思います。

巷で流行中の「フリマアプリ」にチャレンジしようか考え中です!

最近、某フリマアプリが流行っていますよね。
「これはさすがに売れないだろう」という様な物も、なんでも気軽に売れるとか。
若いユーザーも多いですし、ネットで物を売るのは未経験の私でも、安心してチャレンジできそうです。

私も売りたい物が色々あります。
子供の頃にお気に入りだったぬいぐるみとか、陶器のインテリアグッズとか。
まだ使えるけど、パッケージを捨ててしまったゲーム機もあります。
ゲーム機って、パッケージが残っていないと売れないんですよね。
傷も少なくて、まだ余裕で使えるのに、お金にならないのはもったいないと思っていました。
今度この某フリマアプリで、販売デビューしてみようかなと思います。

最近、趣味で本を買う事が増えてきました。
といっても小説などではなく、画集や写真集、デザイン集などの、いわゆるビジュアルブックがほとんどです。
ビジュアルブックは、フルカラー&大きいサイズの物が多いので、それなりの値段になってきます。
なので、これらを購入する足しにでもなればいいな…と思います。

家の中に不要な物が溜まってくると、なんだか空気が淀んでいるような気がして、一気に掃除したくなります。
いらない物は潔く売ってしまって、部屋を綺麗にして、また生活を向上させるような物に投資したいですね。

昨シーズンの強敵は昨夜の強い友

私は自他共に認める野球ファンでして、趣味は野球観戦です。
ひいきチームは、福岡県の球団です。今シーズンは現在2位の位置に付けています。
昨夜は試合がありませんでした。
今現在、1位でペナントレースを折り返したのは、宮城県の球団です。
昨夜は、そのチームと去年の覇者のチームの試合がテレビ中継であってました。
去年の覇者とは言え、春先にあったWBCの影響もあるのでしょうか、今シーズンは選手のケガが多く、手薄になってしまい、今の所、野球用語でいうBクラスの位置にいます。
昨年は私が応援しているチームが早くから飛び出していたものの、後半戦になると、あれよあれよと10ゲーム差以上をひっくり返された強い球団です。
なぜか、昨夜はそのチームを応援していました。8回裏に同点に追いつき、延長11回裏に逆転勝ちを収めた、勝利チームにとっては、ファンも納得するナイスゲームでした。
そして、試合のなかった私の応援しているチームのファンも喜んでいたことでしょう。
私もTwitterでは野球仲間がいて、皆がその試合を見ていたようで、「明日の試合は勝たないといけんね~。」「応援頑張ろう!」などと皆が騒いでいるのをみると、何故か、顔も見えないのに一致団結するのです。
それがまた、面白いことです。(なぜ、みんなこの試合を見ていたのだろう…。と。)
これで、0.5ゲーム差まで追いつきました。
昨年の覇者のチームは、力はあるので、このまま今年は眠っていてほしいですが、昨夜の試合に関しては、お見事でした。

英単語は多義語が難しい話

アメリカ人と話をしていると、日本語は「かける」が難しいとよく言います。状況に応じて使い分けないといけないため、なるべく使わないようにしているようです。世界にある全ての言語には多義語があると考えるのですが、英語の多義語はなかなか複雑な部類に入ると思います。それではいくらか具体例をあげてみますので、一緒に確認してみましょう。

「The meeting will last for an hour.」

これは「会議は1時間ほど続くだろう。」という意味です。動詞「last」は「続く」の意味です。形容詞の「最後の」は誰でも知っているので大学受験の入試問題にはなりませんよね。しかしこのような形容詞と間違えやすい動詞は、受験問題になりやすいのです。それは細かい部分まで勉強しなくてはいけないからですね。それでは次の例文を見てみましょう。

「He didn’t drink water from the well.」

これは「彼は井戸からの水を飲まなかった。」の意味です。名詞「well」は「井戸」の意味を持ちます。副詞「上手に」とか形容詞「元気な」は誰でも知っているので、受験問題にはならないんですね。しかし「井戸」はよっぽど勉強していないと思いつかないと考えられます。特に国立大学の2次試験の記述問題の中に「well」が出て来たら、「上手に」とか「元気な」は正解にはなりにくいと思います。英単語を覚えること自体が日本人には難しいのですが、それに加えて多義語が頻出問題だとさらに受験勉強は大変になりますね。

近所の図書館に行ってきました!

今日は雨だったので息子が退屈して「何しよー何しよー」と言うので、近所の図書館に行ってきました。

雨なので主人が美容院に行くついでに車で送ってもらって、美容院が終わったら迎えに来てもらうことに。

混んでるかと思いきや、まあまあ空いていていつもは座れないのに座って本を読むことができました。雑誌コーナーや、子供用に靴を脱いで本を読める場所も確保してあるので、実は私のお気に入りの場所でもあるのです。

タダで何時間も楽しめるし、机といすがあるので、仕事を持ち込んで良ければ最高のワーキングスペースなのになーと思っています。

残念ながら仕事を持ち込むわけにはいかないので本を読むしかないのですが、息子とカフェ気分で楽しめました。

男性のカットは早いので、約1時間ほどで主人が迎えに来てしまい、カフェタイムもあっという間に終わってしまいましたが、雨の日の過ごし方としては充実していたと思います。

息子はカブトムシや、深海生物などの本を読んでいて、すぐ私に話しかけてくるので私は雑誌を2,3冊パラパラ見る程度でした。

結局借りたのは鉱石の本という・・・鉱物や宝石が好きな息子。

公園に行っても石を集める方が遊具で遊ぶより好きなんじゃないかと思うほどです。

私は読むのが遅いので何も借りませんでした。雑誌の貸し出しもあったらたくさん借りれるのになー

今度1人でのんびり行きたい!

まさか、ここで使えるとは思わなかったです

私は、遠い昔の勤め人時代、エクセルとワードの使い方を覚えました。

本で読んだり、派遣会社の講座で、基本的なことを覚えました。

ただ、エクセルやワードは、実際使わないことが多く、面接で「使えますか?」と聞かれ、「使えます」と答えるだけで終わったように思います。

なぜなら、勤務先では、独自の端末が用意され、独自のフォーマットに入力することが多かったからです。

エクセルやワードができるというのも、入力に問題ないことだったのかと思っていました。

ところが、最近町内会でエクセルやワードを使うことがよくあり、やはり使えるよう勉強して良かったと思いました(少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当です)。

学べる時に、学んでおこう、つくづくそう思うこの頃です。